PayPal Here

楽天スマートペイの決済手数料が下がった記事を書きながらpaypal hereのホームページも見てみたら、こちらも決済手数料が3.24%に下がっていました。当社はpaypalを既に導入していますから、スマホ決済を入れるとしたらpaypalかなあ。と思っていたら、paypalのホームページに次のような記述が。

「株式会社以外の法人格のお客さまは、PayPal Hereのお申込み対象外となります。(2013年4月5日現在)」

有限会社は現在法的には株式会社と同じ扱いだけど、多分大丈夫でしょうね。

でも、PayPal Here はソフトバンクのスマホを使っていないと利用ができないそうです。うーん。iPod Touchでも使える楽天スマートペイの方がやっぱりいいかな。

楽天スマートペイの決済手数料3.24%へ値下げ

以前楽天スマートペイのサービス開始を紹介した時には確かクレジットカード決済手数料が4.9%だったと思ったのに、今日確認したら、3.24%に値下げされていました。なんでも2013年6月18日に値下げした模様。

これは多分、前回紹介したsquareリーダーの決済手数料3.25%に対抗しての値下げではないか、と思います。だって、0.01%の差ですから。ちなみにsquareリーダーの記事を書いたのは、楽天スマートペイの値下げ直前、6月13日でした。

いずれにしろ、スマホ決済を考える側としては、決済手数料は安ければ安いほど歓迎。

Squareリーダー

楽天スマートペイ、Paypal here に続いて、アメリカのスマホ決済大手Squareリーダーのサービスも日本で始まりました。何と言っても特徴は利用料が3.25%と、他のサービスに比べても安価であること。

AndroidとiPhone/iPadの両方に対応しています。

楽天スマートペイでクレジットカード決済

Paypal here というPaypalとソフトバンクが組んで提供しているクレジットカード決済のサービスがあります。これは、Paypalにアカウントを開いた後、ソフトバンクのスマホ(現在はiPhoneのみかな?)を使って、クレジットカードの決済を行う仕組み。

これに対抗するサービスを、楽天がはじめました。その名も「楽天スマートペイ」。こちらのサービスは、iPhoneだけでなく、Androidにも対応し、スマホだけではなく、タブレットにも対応している様子。

カードリーダーの代金は2,980円ですが、月額の固定利用料などはなし。決済ごとに手数料4.9%がかかる仕組みですが、これだけでクレジットカードの決済が導入できてしまうのはありがたい話。

この他に、振込先金融機関として楽天銀行以外を指定されている場合には一回ごとの振込手数料として、210円(税込)がかかります。楽天銀行に口座を開設して入れば、もちろん振込手数料は無料。

法人で申し込む場合には、取得日から3ヶ月以内の登記簿謄本と印鑑証明書が必要になります。

かなり魅かれるのですが、現在手元にあるのは富士通のタブレットだけ。一方楽天スマートペイの推奨環境を見てみると、

【iOS】
iPhone:iOS4.3以上
iPad:iOS4.3以上

【Android】
スマートフォン:Android OS 2.3~4.0
タブレット:Android OS 4.0

となっており、タブレットだとAndroidのバージョンが4.0出ないといけないようです。手元にあるタブレットは2.3ですから、これだと使えないのかなあ。やっぱり最新のスマホを一台は導入すべきなのかなあ。